2026 逝く秋... |
古い画帳から76 大川市明治橋で |
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昭和60年春、3月末に進学上の理由から家族を東京に戻し、休日は自由の身となった。車で走り廻り 描きまくったようだ。大川市は日本有数の家具の街で 関連する工場が沢山あった。この製材所もその一つ。一番高い所にある集塵機は特徴がよく描けているが、両側の建物は本当に前にツンノメルような傾斜をしていたのだろうか? 多分当時は「見上げる」「見下ろす」の描き分けが出来なかったのだと思う。教えてくれる人も、指摘する人も居なかったのだが、ともかくこの時期、描くことの楽しさだけは身に着いたと思う。(2026-10-26載)
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