2026 小寒 大寒 |
「笹川流れ」「JR羽越線」 |
 画像クリック 拡大/縮小 
これまで「笹川流れ」に関する過去を辿って来たが、そもそも私とこの地との出会いは昭和41年(1966)に遡る。私はその前年の暮に結婚したが、翌春のGWにチューリップ畑を見に新潟に出掛けた。その後SL全盛の国鉄「羽越線」に初めて乗り、「笹川流れ」の景色にも魅了された。その日は予約もなしで「温海温泉」へ行き宿をとる。当時旅館の地下に卓球場があるのが珍しくなかった。そもそも経験も無かったが、そこで家内と手合わせをし、コテンパンにやっつけられ彼我の運動神経の差を見せつけられた。 家内の父は若い頃陸上の選手で、短期間ではあったが学生の日本記録を所持していたことがあったという。今 子や孫の世代で、それぞれがどちらかのDNAを引き継いでいる。(2026-1-13載) なお 当時 私は消えゆく蒸気機関車に関心を持っており、撮影も兼ねた旅行であった。この場所は「五十川」「小波渡」間 C57牽引。
|
Copyright © 2012-2014 Hanashiro. All Rights Reserved
画帳と一緒に